育児ノイローゼ育児ストレスは誰にでも起こり得ることです。

そこから離婚になってしまう場合もあります。

 

そんなことにならないためにはどうしていくべきなのでしょうか。

 

育児ノイローゼとは

そもそも育児ノイローゼとはなんなのでしょうか。

 

子供を持つということは、生まれる前から期待が膨らむものです。

どんな子供に育ってほしいとか、夫婦で協力しながら育てていくなんて夢が広がります。

 

きっと育児書まではいかなくても、育児雑誌などに目を通すことでしょう。

 

生まれてきて自分が育児をしてみた時に、

理想と現実の差に気持ちと頭がついていけない人が出てきます。

 

一生懸命やろうとすればするほどどうしていいか分からなくなり、

そこに旦那さんが非協力的だったりすると、一気に育児ノイローゼになっていくのです。

 

関連記事:離婚が子供に与える影響とは?悩みに悩んだ私を救ってくれた一言

育児ノイローゼになりやすい状況

育児ノイローゼになりやすい環境があります。

いくつか挙げてみましょう。

 

育児雑誌が教科書

私も初めて子供が出来た時は毎月育児雑誌を買っていました。

 

周りに先輩ママなどがいたりすると情報交換ができますが、

旦那さんの地元に引っ越ししたりして周りに知り合いがいない人からすれば、

育児雑誌は教科書になってしまいそれが正しい育児だと思ってしまいます。

 

また、ここに出てくる家族は理想的な家族が出てきます。

ママはいつも綺麗にしていて子育ても理想的なタイムスケジュールでこなしていく。

 

旦那さんはとても子育てに協力的で

初めての出産を控えた人はこれが普通と思ってしまいます。

 

しかし、自分が産んだ後こんな教科書通りになんていかないでしょう。

個人差が出て当たり前ですが、

教科書に沿わないととても不安になっていってしまうのです。

 

ワンオペ育児になってしまう

育児は一人ではできません。

しかし、母親一人で育児を全てすることになることは多いです。

 

そうなってしまった時に、近くに頼れる誰かがいてくれるとまた違ってくるのですが

誰にも頼れない環境でどんどん育児ノイローゼになっていってしまいます。

 

育児の相談も出来ず、誰にも悩みが打ち明けれず、

旦那さんは仕事で疲れて帰って来て全く子育てに参加をしてくれない。

子育ては母親がやるものだと思っている旦那さんは結構多いのです。

 

 

育児ノイローゼからの離婚

育児ノイローゼになってから離婚になった場合どうなってしまうのでしょうか。

もしそうなってしまったら、子供はどうなるのか。

 

私が聞いた育児ノイローゼから離婚に至った人の話では、

奥さんは子供を置いて実家に帰ってしまったそうです。

 

旦那さんは、突然一歳に満たない子供と二歳程度の子供を

仕事をしながら育児をしなくてはいけなくなってしまいました。

 

今の日本は母子家庭に関して手厚い補助がありますが、

父子家庭に対しては補助はほぼないと言っていいでしょう。

 

生活をするためには働かなくてはいけませんが、

子供をほっておくわけにもいかず仕事を変えることになったそうです。

 

たまたま再就職先の社長さんがとてもいい方で

子供の事を第一に考えてくれたそうです。

 

そうすることでお給料は最低限になりますが、

なんとか生活が出来るようになったそうです。

 

その後母親との接触はないようで、

育児ノイローゼとは自分が産んだ子たちですら

もう会いたいとは思えないほどになってしまうのでしょう。

 

 

関連記事:姑との同居ストレス|嫌われる姑の7つの特徴とは?

まとめ

育児ノイローゼとは、周りの協力があれば数は減らせるのだと思います。

 

なりやすい人の傾向として、とてもまじめで

教科書通りに進めないと思い詰めてしまったり、

だれにも助けてもらえない人が陥りやすいのではないでしょうか。

 

育児ノイローゼになってしまった人も辛いでしょうが、

母親を失ってしまう子供もとても可哀想だと思います。

 

そうなってしまわないように、周りのサポートは

大事なものなのだと思います。

 

ですが、深刻な状態になってしまう前に、

「うつ」と診断された母親を育児ストレスから解放した

この方法を試してみるとよいかもしれません。

   ↓  ↓  ↓

育児ストレス解消の催眠子育て法