信じていた夫に浮気が発覚!!

私も経験あります。しかも2回…

 

夫に裏切られたショックも大きいけれど、

何よりも相手への怒りが収まらない!!

 

もとはといえば、夫がしっかり自分の立場をわきまえて

惑わされるなって事なんですけどね。

 

それでも既婚者とわかっていて

寄ってきた相手へまずは制裁!!!

 

といっても、どんなふうに何をどうしたらいいのか…

となっている方の為に手順をご紹介します!!

 

浮気相手へ慰謝料請求

まずは、確実な浮気の証拠となる情報収集を。

 

SNSで単純にやりとりしている程度では立証力に欠けてしまうため、

肉体関係があったことを証明する必要があります。

 

1度だけでなく、複数回の証拠を用意しましょう。

まずは夫側が認めてしまえば、そこから状況証拠をそろえると早いですね。

 

私の元夫も、バレてしまった時点で観念したため、

根掘り葉掘り聞きだしてもすんなりと白状してくれました。

その時点で、謝罪文などで書面にしておきましょう。

 

次に、浮気相手の情報収集も忘れずに。

身元や身辺の情報を収集しましょう。

 

氏名・年齢・住所・勤務先の最低限の情報が必要です。

 

夫が認めてうえで、相手の浮気相手にも浮気を認めさせることが必要です。

 

簡単な方法としては、浮気相手を呼び出し、

『あなたは私の配偶者と浮気されたため、○○万円の慰謝料払ってください』

で相手がすんなり払ってくれればそれで解決となりますね。

 

ただし、そんなにすんなり払ってはくれないかと思います。

 

こちらが相手の情報と浮気した証拠、夫の書面をしっかり提示したうえで

『ご納得いただけないようでしたら、こちらから専門家に相談の上、

しかるべき対応を取らせていただきます。』

と一言添えて、サクッとその場を離れましょう。

 

ここからは専門家に任せることをおススメします。

 

弁護士を通して浮気相手へ慰謝料請求

 

この時点で、①浮気の事実と②相手の情報、③浮気の証拠

そろっていることが理想です。

 

これがない事には弁護士もすぐには動けません。

 

①~③まではそろっていれば、

ここからは弁護士が親切に流れを説明してくれます。

 

まずは請求方法の決定です。

 

内容証明郵便等、書面を送る方法や、

電話での請求など様々な方法が考えられます。

 

請求方法を決定するときには慰謝料の金額も決まってないといけません。

 

浮気相手への慰謝料請求の金額は?

 

ここで本題の金額ですが、慰謝料の金額はケースバイケースで、

100万~300万円くらいになります。

 

不倫に関する慰謝料は、浮気していた配偶者とその浮気相手から受けた

精神的苦痛に対して支払われるお金になります。

 

慰謝料の金額には明確な基準はなく、状況によっても異なってきます。

 

浮気相手の年収や、浮気を原因として離婚することになったかならなかったか、

浮気する時点で夫婦生活の破綻はなかったのかなどで変わってきます。

 

弁護士に依頼する際には、最初は高めの金額で請求しましょう。

 

はじめに高めの金額を提示しておけば、

その段階で支払ってもらうことができれば

それだけ多くの慰謝料をもらえます。

 

弁護士へ依頼した場合の報酬は、

慰謝料請求して得た慰謝料の何%となるので、

手元に多く金額を残したい方は特にです。

 

また、慰謝料請求するにあたり期限というものがあります。

 

浮気(不貞)事実を知った時から3年間です。

これを過ぎた場合には請求できません。

 

仮に10年前の浮気を今知ったら今から3年間となります。

 

しかし、“不貞行為の事実と浮気相手がだれか”を

知ってからのカウントとなるので、あまり昔すぎると

相手の情報が収集すること自体むずかしくなりますね。

 

ただし、配偶者(このケースの場合は夫)に対しては、

「配偶者が誰かわからない」ということはありえませんので、

慰謝料請求のできる期間は「不貞行為があった事実」を“

知ってから3年間”となります。

 

ここではあくまでも慰謝料の請求とその金額の相場のまとめとなります。

 

離婚を念頭に慰謝料請求をするには

他の手続きと併せて弁護士へ相談してくださいね。

 

まとめ

浮気された場合でも泣き寝入りせず、自分の為に戦いましょう!

 

慰謝料の金額はそれぞれの事象によって増減します。

 

よって、相場はあってないようなものなので、

あくまで目安として考えてください。

 

相手が浮気をしているかもしれないと察知したのなら、

しっかりと下準備を進めておきましょう。