離婚のきっかけは人それぞれです。

 

何をきっかけに離婚という選択肢を選ぶのでしょうか?

 

離婚を考えたきっかけ

離婚経験者の数だけ離婚理由が存在します。

 

きっかけは一緒でもそこから離婚に至るまでの時間も違ってきます。

 

どんな理由で離婚になるのでしょうか。

 

性格の不一致

よく離婚理由の上位にあるものです。

 

性格の不一致とは、付き合っているうちや

新婚の間は我慢が出来てしまうものです。

 

しかし、結婚をしてお互いの環境が変わった時

相手の性格に許せない部分が出てきてしまい、

その嫌な気持ちが大きくなり最終的に

一緒に居られなくなってしまうのです。

 

とてもせっかちな人がのんびり屋さんと一緒に生活したらどうでしょうか?

 

お互いの違いを受け入れられるのであれば問題ないでしょうが、

「なんで、どうして?」という気持ちが増えてくるのではないでしょうか。

 

金銭感覚の違い

こちらも離婚のきっかけに多いのではないでしょうか。

 

男女ともに堅実な人もいれば、散財してしまう人もいます。

 

将来を見据えて貯蓄していきたいのに、片っ端から使われてしまっては

将来が不安になり喧嘩になりやすく離婚に至るケースは多いと思います。

 

夫婦のお金は共有財産です。

 

しかし、働いてるからと好き勝手お金を使っていては

上手くいくはずがありません。

 

それなら最初から結婚せずに自由に暮らせばいいのです。

 

それでも結婚を選んだのであれば、お金の使い方を夫婦で相談して

決めていけるとずれは少なくなるでしょう。

 

価値観の違い

価値観の違いはとても難しい問題だと思います。

 

価値観の違いを楽しめる人もいますが、大体の人は受け入れがたいでしょう。

違いは育ってきた環境は多いと思います。

 

周りがそうだったから、自分がこうして生きてきたから。

 

そういったものが価値観へと定着しているので、

その価値観はおかしいと言われても素直に聞けるものではありません。

 

故に価値観の違いは離婚のきっかけとして多いものになります。

 

自分が一生懸命相手の価値観に寄り添おうとしても、

相手は全く変えるつもりがないのであれば不満しか溜まってきませんよね。

 

それでは結婚生活は上手くいきません。

 

子育てについて

子供がいる夫婦であれば、離婚のきっかけが子供ということもあります。

 

  • 子育てに協力してくれない
  • 教育方針が違う
  • 子供に暴力を振るう
  • ネグレクト

 

子供に関してはいろいろな理由があります。

 

子供は一人では生まれてきません。

二人の責任で生まれてきます。

 

それならば、子供に対して二人で育てていかなければいけないのです。

 

最近はシングルで育てていく人も多くなっていますが、

結婚をして子供に恵まれたのであればお金を稼いでいるのだからではだめなのです。

 

その時に相手が何も言わなかったからと言って自分は子育てしたつもりでいても、

子供が手を離れた時に離婚に至る場合があることをお忘れなく。

 

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きっかけから離婚に

きっかけが出来たことで、相手の嫌なところがたくさん見え出すでしょう。

 

何とかうまくやっていけるようにしようとも

お互いが同じ気持ちで向き合わなければ、

そのまま離婚へと向かっていくでしょう。

 

離婚までの期間は様々ですが、

相手はいつでも離婚できる状態へとしているかもしれません。

 

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最後に

夫婦は他人です。

 

まさかそんなことで?

ということが、相手にとっては離婚のきっかけになっていたりします。

 

つまりは相手の事をちゃんと知ることが出来なかった結果です。

分かり合えてると思っているのは自分だけなのかもしれません。

 

何をきっかけに離婚理由を突きつけられるか分かりません。

なので、普段からよく会話をし

相手を気遣う気持ちが大事になってくるのだと思います。

 

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