再婚 するには

 

3組に1組は離婚するといわれている昨今は、結婚するカップルの1/4が再婚だって知っていましたか。

 

離婚はストレスでしたよね。それでもまた恋をして、再婚したいですか。

もちろんですよね。私だって、したいです!

 

離婚も再婚もどちらも増えているとはいえ、何度も繰り返して上を目指すものじゃない、

「今度こそは幸せになりたい」「次が最後の恋」って思うはずです。

 

再婚って、結婚よりもハードルが高い気がしますね。

いま、あなたが再婚したいと願っているなら、同じ立場の私と、一緒に考えてみましょう。

 

再婚を考えるタイミング

いま、再婚したいですか?

 

ひとりが寂しくなってきましたか。十分な時間が経って、心の傷が癒されましたか。

 

子供にパパ(ママ、もしくは兄弟)がほしいと言われましたか。

 

それとも・・また恋に落ちたからですか。

 

まず、気を付けてください。

 

離婚後、男性はすぐに再婚できますが、女性には100日間のいわゆる「再婚禁止期間」があります。

 

離婚後に生まれた子どもが前夫と再婚相手の、どちらとの間の子どもか混乱しないため措置です。

 

2016年6月に法改正があり、それまでの6カ月から期間は大幅に短縮され、離婚時に妊娠していなければ男性同様すぐに再婚できるなど、女性にとって不平等が少ないように改善されています。

 

一日も早く再婚したいと願っても、覚えておいてくださいね。

 

結婚が終わってしまった原因は、その離婚の数だけあると思います。

そしてその本当の原因を知っているのは当事者だけ。

 

しっかり見つめ、反省もし、心が落ち着いたら、前を向いて歩きだすタイミングを決めるのも、そう、あなただけ。

(私自身もとっくにタイミングはきていると思っています)

 

参考記事:離婚したのに再婚相手は同じ人!?意外にそんな夫婦が多いワケ

再婚のメリットとデメリット

まだいますぐ再婚を考えていないとしても、メリット、デメリットは知っておきたいですね。

 

再婚のメリット

  • 結婚と同じで、人生が楽しく、豊かになる。

 

  • 精神的、経済的に安定が得られる。

 

  • 再婚ならではというか、少し年齢を重ねたなら、病気やケガなどいざというときに頼れる人ができる。 

 

  • 子どもがいるなら、パパ(ママ)や兄弟ができる。

 

再婚のデメリット

  • また離婚するリスク(今度は複数回目)がある。

 

  • 子どもに悪影響を及ぼす恐れがある。

 

 

再婚は結婚とあまり大差がないということですね。

 

ただ、子連れの場合は慎重に。

子どもが小さいうちに、なんて慌てないでください。

 

子どもが何歳であれ、子どもの環境、感情を最優先に考えてください。

 

再婚相手が連れ子に優しくできない事件が多くありますね。

 

子どもを守れるのはあなただけ。

守れないなら再婚はまだです。

 

参考記事:離婚への子供の気持ちや影響は?悩みに悩んだ私を救ってくれた一言

 

さっと再婚できちゃう人はどんな人

芸能人じゃなくても、うらやましいわけでもないけど、ささっと再婚(何度目かでも)できちゃう人っていますよね。

 

そういう人には特徴があるのでしょうか。

 

・惚れっぽい=恋愛体質

・自己肯定感が高い 

・再婚願望が強い 

・結婚に幻想を抱いていない

 

若いころの結婚よりも、再婚となるとお互いに内面重視ではないかと思います。

 

だからまず、ポジティブ思考で負のオーラを発しないこと。

 

出会いを求めて、趣味のサークルや婚活の場面にどんどん出ていく。

 

そのためには日ごろからアンテナを高く張っておくし、いつどんな出会いがあってもいいように自分を磨いて

おく。

 

離婚した過去は「失敗」と認めるけど「汚点」ではなくて、次に活かせばいいのです。

 

子連れの場合はなかなか自分の時間が取れません。

 

自分がデートすることを申し訳なく思ってしまう人もいるでしょう。

 

子どもがどこまで受け入れられるかを上手に見極めながらになりますが、いつも疲れていたり泣いていたりする親よりも、元気溌剌としている親の方が手本にもなれます。

 

嘘のないように子どもに接しましょう。

 

参考記事:離婚で幸せになった人のある特徴とは?

まとめ

離婚から十数年経ちます。

 

子どもとの2人暮らしは、不安定な心細さはつきまといますが、楽しくあっという間でした。

 

再婚のタイミングは自然にやってくると思います。

 

自分らしくゆったりと大きな呼吸をしながら待っていてください。

 

もちろん自分磨きは忘れずに!