離婚率が高くなってきている今、

あなたの奥さんは離婚をどの位本気で考えていると思いますか?

 

女性は不満を溜めやすい質です。

 

離婚を言い渡される時は突然に感じるかもしれませんが、

奥さんたちはもう我慢の限界なのです。

 

今回は、奥様達の離婚の本気度についてご紹介します。

 

なんでこの人と結婚したんだろう

離婚を考える第一歩。

 

小さなことで思ってしまうこの感情。

 

この人となんで結婚してしまったんだろう。

 

想像していた夫婦生活との違いにイライラしだすのです。

 

しかし、このくらいでは離婚に至ることはありませんが、

結局離婚した時に思う感情もこれなのです。

 

なんでやってくれないんだろう

女性が男性に感じる感情で上位に入るんではないでしょうか。

 

なんで服を脱ぎっぱなしにするんだろう。

洗濯かごに入れてくれればいいのに。

 

なんで食べたままにするんだろう。

洗ってくれればいいのに。

 

そして男性も思うはずです。

 

なんでそれくらいしてくれないんだろうと。

 

奥さんはあなたのお母さんでも、家政婦さんでもないのです。

 

共に生活していく一番近い他人なのを忘れてはいけません。

 

まだお互いの気持ちを喧嘩腰ではなく伝えることで、円満の夫婦生活に戻れます。

 

 

休みに家でゴロゴロされるのが嫌

休みの日になると何もせず一日中ゴロゴロ

 

一方女性は朝から掃除洗濯と追われます

 

それなのにご飯の催促。これでは女性も不満が貯まります。

 

男性が毎日お仕事を頑張ってくれているのは女性も重々承知しています。

 

でも、女性も毎日家事育児に追われて頑張っているのです。

 

ここで、お昼だけでも何か作ろうか?

と声をかけるだけでだいぶ違います。

 

もちろん立派なものじゃなくていいんです。

 

冷蔵庫の中のものを使うときは一言「これ使っても大丈夫?」

と聞くと変なケンカが起きません。

 

理由は分かりますか?

 

奥さんは毎日の夕飯の献立を考えて買ってきているのです。

 

作ってくれたことに感謝して何も言わない奥さんもいますが、

離婚本気度が上がってしまってる奥さんはこの一つで本気度が増します。

 

お気を付けください。

 

関連記事:モラハラ妻と離婚をしたら|子供ってどうなる?

洗濯物一緒に洗いたくない

男性はあまり洗濯物を気にしたりしないのでしょう。

 

よく見てみてください。

 

洗濯物分けて洗われていませんか?

 

作業着なら普通の夫婦も分けて洗濯をするでしょう。

 

しかし、普段着や下着類が分けられていると危険度が増します。

 

これは、女性が思春期を迎えた辺りに父親に感じる感情と一緒です。

 

汚いから、臭いから、生理的に受け付けないから。

 

そういった理由で洗濯物を分けだすのです。

 

しゃべるのが面倒くさい

 

もうこれはだいぶ奥さんは気持ちがなくなって来ていますね。

 

しゃべるのが面倒くさい=興味がないと取れます。

 

どうしてそうなってしまったのでしょうか。

心当たりはありませんか?

 

私の経験ですが、主人と話すのが面倒くさくなってしまったのは、

私の話を聞いてもらえないということからでした。

 

特に専業主婦だった場合、帰ってきた旦那さんしか

話し相手がいない場合があります。

 

「子どもと話してるでしょ?」そう思われる方いませんか?

 

それは大きな間違いなのです。

 

奥さんはなんでもない話を大人の人としたいんです。

 

お仕事で疲れて帰ってきたでしょうが、奥さんは孤独を感じてることがあるんです。

 

会話がなくなってしまう前に、話を聞いてあげてください。

 

女性はただ聞いて欲しいのです

 

否定せず、返事だけじゃなく言葉を返してあげてください。

 

それだけで離婚本気度は上がりにくくなります。

 

一緒に出掛けたくない

もう末期と言っていいでしょう。

 

家に帰ってきたら、自分に何も一言もなく夕飯を食べに行ってしまった。

 

自分を置いて旅行に行ってしまう。

 

もう奥さんもあなたと一緒に行動すらとりたくないのがわかります。

 

ありえないと思うかもしれませんが、実際ありえることなのです。

 

 

他にもいろんな理由があります。

こちらの記事をご覧ください↓

関連記事:離婚の決め手となった理由ランキングTop10

 

離婚を回避する方法はある?

どうですか?これはごく一例に過ぎません。

 

女性目線で書きましたが、あなたもその⑥までされてしまった

らあなたの離婚本気度が一気に上がってしまうのではないでしょうか。

 

結婚は他人と家庭を作り上げていくので簡単にはいきません。

 

よく言われるのは、「結婚とは忍耐」まさにこれが当てはまると思います。

 

だからこそ、相手を思いやる気持ちを失ってはいけないのです

 

もしもあなたが、離婚をしたくないと本気で思っているのであれば

本当に手遅れになる前に、回避する方法を模索してみてください。

 

こちらに実際に離婚を回避できた方々の事例があります↓

参考:妻に許してもらい離婚を回避する方法

 

どちらかが相手を思いやる気持ちを無くすことで、

相手の離婚本気度が上がることを忘れないでください。