離婚になる原因でも姑が原因になることがあります。

 

特に姑のことが大嫌すぎて離婚に至るケースも少なくありません。

 

姑と「関わりたくない」「会いたくない」と思う嫁の言い分を

見ていきましょう。

 

姑が嫌いで離婚する5つの理由

元々気が合わない

お互いの性格が合わず事あるごとにいがみ合いになってしまい

顔を合わせることすら嫌になってしまい、

旦那さんの実家に帰省することすらしなくなってしまいます。

 

子供の事に口を出してくる

子供の教育に対して助言を通り越して、口出しをしてくる姑がいます。

 

今と昔では教育法もだいぶ変わってきていますが、

それでも昔はこうだったとかそんなことをしたら

ちゃんとした子に育たないだのと決め付けられ

口を出されるのは嫌われる要因です。

 

夫婦生活に口を出してくる

夫婦の間の事に事細かに詮索してくる姑がいます。

子供がいつできるのだとか、共働きを辞めて家庭に入りなさいとか。

 

夫婦で相談して決めていることだからと言っても聞く耳を持たず、

子供が一人生まれれば一人じゃかわいそうだと次を急かされる。

 

夫婦で決めた家族計画すら介入されたらたまったものではありません。

 

勝手に家の合鍵で入ってくる

かなりの確率で嫌われる行為です。

 

勝手に夫婦の家にどういう形で入手したのか分かりませんが、

合鍵で夫婦が居ない間に入っている姑がいます。

 

夫婦にお願いされたわけでもなく、勝手に家の中を物色し、

勝手に物を捨てられ、勝手に家具の位置を変えられる。

 

ただでさえ家に入られただけで怒りは頂点に達してるのに、

ものを触られるという行為がもう離婚まっしぐらになりかねません。

 

息子が大好きすぎる姑

息子が大好きすぎて、嫁にライバル心を燃やす姑です。

 

どんなことをしようとも嫁に勝てるわけはないのに、

自分の恋人が取られたかのように嫁を敵視します。

 

ここで厄介なのは、年甲斐もなく嫁がおしゃれな服を着ていたら

似たような服を着だしたり、髪形も年相応のものではないものになってくる姑もいます。

 

これに関して嫁は確実に自分を意識してやってることに気づくはずです。

 

そして最終的に感じるのは、ただただ気持ち悪い姑だということです。

 

姑だけじゃない、旦那さんにも改善点が

姑だけが嫌いで離婚するパターンは少なめだと思います。

 

それではなぜ離婚に至るのかというと、

旦那さんが姑の行動に関して理解を示してくれないことにあります。

 

旦那さんからしてみれば自分の母親ですし、

できれば仲良くしてほしいと思うのはよくわかります。

 

しかし、奥さんがSOSを発しているにも関わらず、

「無視しておけばいい」「そんなの気にすることない」「はいはい言ってればいい」

など言われてしまったら、奥さんの味方は居ないのです。

 

ここで旦那さんがちゃんと姑に言い聞かせてくれ、

対策を講じてくれるとくれると奥さんからは

ちゃんと私を守ってくれた」とむしろ高評価になるでしょう。

 

誰と結婚したのか。

誰を守るのか。

旦那さんは再確認するべきなのかもしれません。

 

実際にあった姑が原因で離婚した例

これは私の知り合いの話になります。

 

長年連れ添ってきましたが、子供が成人したのを機に

姑と同じ墓に入りたくない。

葬式にも出たくないそういう理由で離婚した夫婦が居ました。

 

ずっと、お嫁さんは誕生日や母の日に洋服など

必ずプレゼントを贈っていたそうですが、

それすら私は着ないからと人にあげてしまったりされていました。

 

旦那さんに伝えても、「何も言われても無視しておけばいい」

と言われてしまい間には全く入ってくれませんでした。

 

最終的に奥さんの気持ちが爆発してしまい、離婚に至りました。

 

昔からの嫁いびりを受けての離婚もありえるのです。

 

 

まとめ

姑が原因で離婚することは十分に考えられます。

 

そこで自分の母親だからと勝手にさせておけというスタンスを

旦那さんがとることで、離婚に一気に加速するでしょう。

 

間に入るのはとても大変なことだとは思いますが、

最終的に誰の味方につくのかということを

旦那さんが考えて行動しないと離婚になってしまいますよ。

 

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