といえば「いびり」「嫌味」「意地悪」などの嫁姑問題の話はよく聞きますが、

姑と孫の間の問題ってあまり聞かないのではないでしょうか。

 

姑と孫の関係は、姑が孫を猫可愛がりというイメージが一般的ですが、

実際どんな関係が築かれているのか見ていきたいと思います。

 

一般的な姑と孫の関係

実際姑と孫の関係性で多いのは、一般的に一緒に暮らす姑と孫は

お互いが言いたいことを言い合える関係が多いように思います。

 

一緒に暮らすことで、どんなに喧嘩になったとしても

いつの間にかお互いが普通に戻れて一緒に暮らす家族と同じようになります。

 

離れて暮らす姑と孫の関係

 

離れて暮らす姑は孫になかなか会えないため、

会った時に嫌われまいと甘やかし気味になることが多い傾向です。

 

孫に会えると孫優先で全てが動いてしまい、孫の多少の我儘も通しがちです。

 

一度孫に嫌われてしまうとなかなか修復する機会がないからでしょう。

 

お金を与えすぎてしまう姑

稀にお金を小さいうちから与えすぎてしまう姑がいます。

 

お小遣い程度であげれば問題はないのですが、

お手伝いをしたから一万とかあげてしまうのです。

 

そんな簡単に大金を手に入れた子供はどうなるでしょうか。

 

お金に対してとても簡単に考えるようになり、

おばあちゃんに言えばお金が手に入ると思うようになるのです。

 

そのまま大きくなると、自分で稼ぐことを面倒に思ってしまい

ニートのような暮らしになっていってしまいます

 

実際に私の知り合いの子供には、

小さいころから姑が何でもお金で解決してきたせいで

バイトも一週間続かない子になってしまいました。

 

楽な方楽な方と今も進み続けています。

 

孫の面倒が見たくない姑

どの姑も孫はかわいいものですが、それが面倒を見たいとは限らないのです。

 

自分の子供が手を離れてやっと自分の時間が持てるようになったのに、

孫の面倒まで見たくないと思う姑もいます。

 

こういう姑は少し孫を見て嫌われない程度に接し、

早めに孫を連れて帰って欲しいと考えがちです。

 

この手の姑は、離婚になった際「私が孫を育てます」

突拍子もないことを口にする場合もあります。

 

目が点になってしまいます。

 

孫に甘く見られる姑

孫に嫌われまいと甘やかしているうちに、

孫もどんどん成長をし姑に対して我儘が通ると分かってくるようになります。

 

そうなると、我儘が聞いてもらえない孫は

姑につらく当たりそうすることで、姑はその我儘を通します。

 

こうなってくると負の連鎖のように、

無理強いしてでも子供は我を通すようになり手が付けられなくなってきます。

 

あまりに小さいころから甘やかしすぎたツケが、

孫が大きくなった時に出てくるのです。

 

孫より強い姑

これは私がお仕事先で見た家族です。

姑、嫁、孫で来たのですが、全ての主導権が姑で誰も口出しできない状態でした。

 

孫のものを見に来ていたのですが孫が自分の意見を言うことはできず、

全て姑が指定したもので決定しました。

 

嫁ももちろん子供の意見を聞いてくれとも言えず、

姑にお伺いを立てるしかできませんでした。

 

見てて可哀想になってしまいました。

 

姑と孫の関係に挟まれる嫁

姑と孫がいれば嫁もいます。

 

姑が甘やかしているのを嫌に思っても言えない嫁も多いです。

逆に、姑に孫を押し付ける嫁もいます。

 

姑と孫の関係性も難しいのですが、

そこに挟まれる嫁の立場というのもとても難しいところなのです。

 

はっきりものを言えば姑との関係が悪化し、姑のやりたい放題させると子供によくない。

 

嫁はストレスを溜めることになるでしょう。

 

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まとめ

姑と孫の上手な関係性を築くには、間に誰かしら入って

パワーバランスが崩れないようにすることが大事になってきます。

 

そこには姑の子供である息子がちゃんと間に入ってくれると一番いいのですが、

面倒くさがって嫁の話を聞いてもらえないものです。

 

上手く家族間が回っていくのはどの時代も難しいのかもしれません。

 

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