相手からの突然の離婚宣告

 

まさか自分が離婚を突きつけられるなんて思いもよらなかった。

 

なんてことにならにように、どんなことが離婚の前兆なのか、

その決め手になる事柄を調べてみました。 

 

離婚の前兆となる8つのサイン

離婚の前兆も様々です。

確答すれば確答するほど相手は離婚を考えているのかもしれません。

 

会話が減る|話しを広げなくなる

相手との会話が鬱陶しくなり、話を広げなくなりそれに伴い会話が減る。

 

相手との会話が楽しくない、話をしたいと思わなくなり

相づちしかしなくなって来たら危険信号です。

 

相手が笑わなくなる|愛想笑いになる

楽しませようとしても相手が笑わなくなり

愛想笑いになってきたら相手があなたの話に

興味がなくなってきたということです。

 

相手の目が笑ってないと思いませんか?

しっかり相手の顔を観察しましょう。

 

一緒に出掛けるのが減る

一緒に居ても楽しくないから誘いにも乗らなくなりますし、

相手から一緒に出掛けようと誘いをかけてくることも減ってくる、

もしくはなくなってくるでしょう。

 

一緒にいるとイライラしてくる、一人で居る方が楽しめる。

相手はそう感じ始めているのかもしれません。

 

自分の話をしなくなる

相手に自分を知ってもらおうと思わないので、

自分の今日あった話すらしようと思わなくなります。

 

自分を知ってほしいのは好きだからであって、

好きではない相手に自分の事を話そうとは思わないのです。

 

ぼーっとしてる時がある|ため息が増える

どこかを見つめてぼーっとしてる姿を見かけることはありませんか?

何を思ってぼーっとしてるのでしょうか。

 

ため息はどうですか?そばに寄った瞬間ため息をつかれたり、

何気ない時にため息が増えたと思いませんか?

 

ため息が増えるのは、拒絶反応であったり嫌悪感だったりします。

そのため息の原因はあなたではないですか? 

 

家を空ける時間が増えた

本来なら一番落ち着く家を空けることが多くなるのは、

同じ空間に居たいと思えないから。

 

そばに居られるのも嫌だけど、同じ空間にいることすら嫌。

同じ空気を吸いたくない。

ここまでくるとなかなか危険な状態だと思われます。

 

どうしてここまでになってしまったのかを考えだしても遅いかもしれません。

 

話をしていても、否定から入る

会話をしてて、やたらと否定されませんか?

こうなんだよって教えても、んなわけないじゃんと流されたり。

 

否定されてばかりで話をする気が失せてきませんか?

 

否定から入る人は、大抵その人を見下してることが多いです。

なので、その人の話してることが信用できないと思って

思わず否定してしまうのです。 

 

スキンシップがなくなる

これは一番大きなことなのではないでしょうか。

 

裸触れることを嫌がる、夫婦としてのスキンシップを嫌がる。

最終的にはセックスレスになる。

 

ここまで来てしまったら、相手にあなたへの愛情はないでしょう。

実際に離婚の原因の中で上位に入ってくるのが性の不一致です。

 

日本人はスキンシップに対して恥じらいがありますが、

やはりスキンシップすることは愛情のバロメーターになるのではないでしょうか。

 

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あなたが出してる前兆

 

上記に書いたことは、相手からされたことの前兆として書きましたが、

もしかするとあなたの知らないうちにあなた自身が

前兆を出し始めてるかもしれません。

 

よく言われるのが「相手の使った箸で食べることができない」

聞いたことはありませんか?

これができなくなったら終わりだと言われていました。

 

実際箸は相手の口に入ったものですから、それを自分の口に入れるということは

好きな相手じゃないとできないことだと思います。

 

あなたは、相手が使った箸でご飯がまだ食べられますか??

 

>>離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法 

 

まとめ

離婚は突然のようで必ず何かしらの前兆があるはずです。

 

ただ、それに気づくことができたのか、できていなかったのかで

離婚宣告された時のショックは違うものになるでしょう。

 

そうならないためにも、相手の少しの変化に気づけるようになることで

回避率が上がることでしょう。